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GLOOM

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構想3年、アイデアの段階はキャッキャと全プレ付録つけたいね!とか、本の角はRつけて丸くしようとか、帯は透明の赤ステッカー使用が良いとか、バカなことばかり話ながら作品の写真を撮りためていた楽しい時間はあっという間に過ぎてしまって。作業に入った去年くらいからは予算がぁーとか、時間がぁーとか、宣伝うぉーとか現実的なことばかりになってきて、本を作るのってこんなに大変なんだぁーって思い知らされた1年。辛くも楽しい作業も終わり、やっと出版でーす。

簡単に言って"GLOOM"という作品集です。

アメリカでハードコアのショウばかり行っていた頃の作品から
日本に帰って来てハードコアのショウを立って観てるだけで疲れてしまう現在までの作品がズラリと一挙の載ってます。

高木耕一郎の作品集"GLOOM"
主婦の友社より¥3024(税込み)だよ。


本当は5月15日発売だけど、原宿のGALLERY TARGETでは4月17日から先行発売しますよ。しかもTARGET では作品集ご購入の先着50名に手刷りトートバッグをプレセント!

5月15日からはアマゾンとかでも買えるらしいよ。

そして出版を記念した展示が東京はGALLERY TARGET、大阪はDMO ARTSで開催されますよ。

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GALLERY TARGET
期間

2015年4月17日 - 5月2日
営業時間
月-土 ( 日祝日は休み)
12:00 - 19:00
レセプション パーティー

4月17日(金) 19時 - 21時

作品集ご購入の先着50名に手刷りトートバッグをプレセント

GALLERY TARGET
東京都渋谷区神宮前 2-32-10
TEL: 03-3402-4575
http://gallery-target.com/

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DMO ARTS

期間
2015年5月27日 - 6月9日
営業時間
月 - 日(休まず営業)
10:00 - 21:00

レセプション パーティー

5月30日(土)  18時 - 21時(たぶん)

レセプションパーティーで作品集をご購入の先着20名に手刷りトートバッグをプレゼント。


DMO ARTS
大阪市北区梅田3-1-3
LUCUA 1100 B1F
TEL 06-6450-8187
http://www.dmoarts.com/

この作品集のタイトルGLOOMは、作品のイメージからつけたから関係あるかないかで言ったらないけども、大阪にボクの大好きなクラストコアのバンドGLOOMっているよ。もう解散してるけど大阪のGLOOMもドラマチックなノイズがとてもカッコ良いから聞いてみて!

ということで今回は宣伝です。

Posted by

絵描き、ハードコアとネコとイヌが好き。 http://www.koichirotakagi.com

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釘煮

今年もまた釘煮の季節がやってきました。
釘煮とはイカナゴの稚魚の佃煮のことで、見た目が錆びた鉄釘のようだからそのような名前らしいです。
兵庫県の瀬戸内辺りに面した土地で作られている家庭料理で、埼玉県出身の自分は神戸出身の夫と結婚するまでその存在を知りませんでした。
存在を知ったのは、神戸の義理の母から毎年この季節になると「今年も炊きました」という手紙とともにおすそ分けが届くからです。
どうやらその土地のソウルフード的な存在であること、毎年春が来たことを実感する食べ物であることがわかりました。
が、義母から届くそれは「これ釘煮ちゃうんちゃう……」と、関西人の血は1㎖たりとも流れていない私に関西弁を使わせてしまうくらい薄味の、グレーでへなっとした、とても「錆びて曲がった釘」には見えないものでした。
これはちゃんと保存食として機能するのだろうか? という疑問もわくほどの薄味でしたし、なにより箸がすすまない……。なのである年からは、届いたタッパーの中身を全て炊きなおしてしまうことにしました。炊きなおすといっても調味液と生姜を足して煮るだけなので気楽です。
その次の年は生姜のかわりにレモンをいれることも思いつきました。これがヒットで、うちに遊びに来た松田青子嬢(兵庫県出身)に「これもう少しあるー?」とお代わりをさせるほどでした。
レモン釘煮は夫にも好評でしたが「これ、おかんに送ったったらええんちゃう?」と言い出したので仰天しました。
「……え? お義母さんにケンカ売れってこと?」と訊き返すと「? なんでケンカ売ることになるん? 『うちの味はこうですよ』って送りあうのが釘煮文化やんかー。だからこの時期の神戸のスーパーは薄いタッパーもイカナゴの隣に山積みで売ってるんやで」と呑気です。
「その文化はわかったけど、こっちじゃ生のイカナゴなんて獲れないんだからお義母さんの釘煮を炊きなおしたのバレるでしょう」と言うと「え、獲れへんの? そうなんやー」と純粋な馬鹿そのものの答えです。
馬鹿にイライラしながらも「釘煮はよその家と交換するものである。たとえ相手先が大量のその家の味の釘煮を炊いていても『これがうちの味ですねん』と押し通しておすそ分けしてなんぼである」ということがわかったのが収穫でした。
kugini
「今年も炊きました」の手紙には「少しですがどうぞ」とも添えてあり、これがぜんぜん少しではなく(15㎝×24㎝、深さ4㎝くらいのタッパーにぎっしり)、なんせ甘いので、食べつけない私の用意する食卓にのぼる回数も少なく、毎年次の年まで残るのです。別の兵庫県出身の友人も「実家から送ってもらってる釘煮のタッパーの、去年の分がなくなる前に今年のが届く」と言ってました。……が、量を訊いたらお弁当箱4つ分のうち2つはきちんと消費しているらしいので「ソウルフードってやつぁ……!」とも思います。そういえばそろそろあの甘ったるい味が、食べたい、かもしれない(でも少しでいい)。

Posted by

1979年鳩ヶ谷市生まれ。ミニコミ紙“W0B0R0”編集長。俳句の同人“傍点”所属。名前は父が好きだった『前略おふくろ様』のヒロインの名前からつけたらしいです。 http://w0b0r0.info/

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『ロゼット本』制作日記013 タカザワ

各位、更新が滞っていてすみません!

Hay Fever !!!

マスクをして寝てるのに、毎朝受粉してしまい、仕事になりません…

しれっと、製作日記を更新しますが、

北米取材から帰ってきてから、あれこれ調べてるうちに、もう桜が咲きそうで、びっくりです。

一連の資料を整理しながら、独立戦争、フランス革命、南北戦争を年代順にお経のように唱えたり、歴代の大統領をググったり…高校生のときに世界史の授業をさぼっていたことをとても後悔しています。

 

そんなことより、衝撃の事実が!

ロゼットの物語が綺麗に一本にまとまったと思ったら、

一番最初にロゼットを着けていたのはなんと、馬!

ウマだったのです!

horse         ↑馬のこめかみをよーく見てね。

 

ロゼットがロゼットと呼ばれることにおいては都合がいいロゼットの事実なんですが、それにしても思った以上に馬とロゼットの歴史が古くて、関係が親密でびっくり。

まー、もちろん今後ひっくりかえる可能性もありますが、

徹夜だけど驚きのあまり目が覚めてしまったので更新しちゃいました。

 

そんな歴史的人物がたくさん登場する書籍「ロゼット(仮)」は、スケジュール的にアレなので、今年はお花見はナシで!

 

それでは、もう一度「桜井さんにミスチルのものまね教わってみた」をどうぞ!

顔のわりに〜 小さな胸や〜

 

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ライター。WHYTROPHYの考える担当。一緒のミズホは作る担当。

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桜井さんにミスチルのものまね教わってみた

 

 

20150316170543

フイナムの雑誌、『フイナム・アンプラグド』というのが創刊されました(年2回?3回?の刊行)。ファッション誌というかライフスタイル誌というか、1冊通して「ヒップ」というテーマでやっていて、何がヒップなのか、そもそもヒップってなんだ、ってのも各々の価値観あって難しい枠組みだと思うんですが、僕にとってのヒップは「やっぱ、有名人のそっくりさんだよな!」「ニセモノってカッコイイ!」と、どこかの段階で完全に勘違いして、「そっくりさんにただ会ってきた」ページを書かせてもらいました。本が出来上がってみると、ん〜、すこし違和感あるかナ? って感じでしたけど(ホントはだいぶある)、会ってきたのはMr.Childrenそっくり、桜井としかずさん。「やっぱ、ものまねも見たいな!」ということで、動画でも撮ってもらったのが上のやつです。これを見ればミスチルのものまねができるようになる!(できなかったけど)

 

 

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こフイナムはメンバーの更新シーズンは終了しております! シメのため、基本的に僕だけチョロチョロと書いていきます。サッカーのアディショナル・タイムみたいな感じでっす! http://www.shibuyachokkaku.com

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