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つぶや句21

電車で寝屁聞く 小春かな

2015年03月02日1




ゴリラーマン 似ている言葉 のりラーメン

 

 

死体の   指だけ持って  指紋認証

2015年03月02日2

 



今日も経た 老化した 代謝悪なった



生意気にも自分の個展みたいな(?)展示があって、気がついたら、丸一ヶ月更新していませんでした・・。 すいません。 展示のDMみたいなものも、会場の喫茶店に任せていたんですが、恐ろしく足りなかったり、自信がないのもあって、実はあまり人に出せなかったんです(なもんで直角さんゴメンね・・・)なんのための個展だ、つう気もしますがー。

だからというわけではありませんが、(勝手に)仕切り直して、五・七・五にもとらわれない自由律に変えようと思っています! 誰に許可がいるわけではないのですが・・。
しいて言えば、自分に・・。

公の記者会見の場があったならば「自由律俳句の尾崎放哉の影響でして・・・」と答えることにします。

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うるし漫画家。「金継ぎ部」部長としても活動。 http://michihiro.holy.jp/

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おかいもの日記 3

こんにちは。3月もすぐそこですが、2月といえばバレンタイン(と猫の日)。会社に行かれてるかたはちょっとたいへん??とお話を聞いて思ったりもしますが甘いものがいきかう好ましいイベントです。ということで今回はあまいものなど。

 

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あまいかおりいろいろ

使ってるものに甘い香りのものが多いです。冬はアニックグタールのヴァニーユエクスキューズという香水を使っています(左下)。バニラの中にオリエンタルなお香の香り。甘いといってもあまり強く香らないのでつけやすいです。今季はそれに足してケイコメシェリのポードペッシュ(右上)。こちらは白桃の香り。みずみずしいけどほわっとパウダリーなので暑くない時期のほうが合いそう。スキンケアではPiyokoのブラウンシュガースクラブ(右下)。これはそのまま紅茶などに入れてしまってもおいしいのかもしれない…な、ザ・砂糖です。わたしは主に顔に使っています。しっとりします。無いと不安になるほど。そして行きつけのヘアサロンFigueで購入したサボリネーズのナチュラルモイスチュアライジングソープ(左上)、ベルギー産ということでチョコレートの香りにしたのですが甘い香り好きだな自分と思いました。こちらはもったいなくてまだ未使用。そろそろ使おうかな。

 

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ブルー・ヴァレンタイン・デイ&ミックスチョコ

本秀康さんの雷音レコード、巷で噂の7inchアナログレーベルです。毎回しびれる本さんのイラストジャケとともにすてきな音楽がリリースされるこちら。いくつかジャケットのデザインをさせていただいてます。今年の2月は松尾清憲さん「ブルー・ヴァレンタイン・デイ/僕が蒸気のようにとろけたら」の両A面シングル! Wジャケ仕様です。大瀧詠一さんの「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」のカバー、しかも歌詞がちょっと違うとのこと。これは当然のごとくマニア必携!なので発売前に予約で雷音レコードさんでの在庫はなくなってしまったそうです…。もしお店で見つけたらラッキーなのでぜひ。今回に限り雷音ロゴもナイアガラ仕様、ジャケも元のを完コピ(許可をとったオフィシャルです)。光栄至極です。それと、自分用のバレンタインおやつ、田園調布のローザー洋菓子店のミックスチョコ。包み紙によって味もそれぞれ違います。お土産にも喜ばれます。


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カップ&ソーサー
チョコにはコーヒーが飲みたい。年末に近所の古着屋さんで購入したカップ&ソーサーです。なんちゃってアラビア…? そぼくでかわいい日本製。ネイビーとイエローは好きな色合わせ。ふるいものなので重曹でにおい抜き煮沸消毒してから使ってます。料理をあまりしない(家で食べてるけど料理というより調理的なもの。さかなの干物など)ので食器は最低限なのにカップ関係だけはたくさんあります。

 

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&WEDNESDAYのエレガントなターバン&タスキチャーム

ちょうど遊びに来ていた友達に届いたコレを早速見せたら「宣言していくのね」と言われました。何を? そう、こちらのチャームの文字をご覧ください。CAT-HOLIC!ネコ中毒!タスキの形も刺繡のフォントもすてきなこちらは&WEDNESDAYさんの通販で購入いたしました。かわいい…。ネコ科のオンナ宣言ついでにエレガントなレオパードターバンも一緒に購入。最近、色の服にレオパード柄で50’s風を気取りたい気分的にもばっちりです。ルディに仲間だよアピールをするもあっさり無視されていますが満足。次の冬にもはりきって使います。

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最近のルディ。
天気のよい日のバカンススタイル。風は南から。

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雑誌や本など。それ以外のものも。

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メンバーしょうかい①

よくよく考えたら、「こフイナム」に書いてくれてるメンバーが何者なのか、どういう人なのか、というのを、皆さんにちゃんと紹介していなかった。

読んでくれてる人も、「知らない人が、さらに知らない「カレーの島田」なる人物を紹介している…!」と混乱していたかもしれない。

ここまでやってきて、ものすごい今さらかもしれないが、僕目線で見た『こフイナム』に書いてくれているメンバーをちょっとずつ紹介していきます。

 

 

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永井ミキジ

永井ミキジくんはデザイナーだ。コレクターとしても有名で、「顔ジャケラーメン」「C級スニーカー」、「コスモスの台紙」など、変わったコレクションで色々メディアにも出ている。

「みんながすでに集めてるものを集めて、何が面白い? もしもライバルが彼女にバラを100本贈ったら、君は1000本のバラを贈るのかい?」。そんなスティーブ・ジョブスみたいなことをミキジくんは言わないけども、つまり切り口だ。「そこを切り取るんだ!?」という角度を見つけてコレクションする。企業もののノベルティや、食器や家具、古着や美味しいお店なども相当な知識を持っているのに、アウトプットが「何故こうなる!?」というのが面白いし、オシャレだなあと思う。

デザイナーとしての仕事も、今年から『coquille』という動物雑貨ブランドを始めているが、その一方で

 

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こんなポストカードも作ってたりする。そこがミキジくんの美学なのかもしれない。…ただの仕事かもしれないが。

そして何より、カレーの島田さん含む、すこし不思議な人たちがミキジくんのまわりにはたくさん集まる。ミキジくんに会うと、その人たちの「どうしてそんなことが起こるの!?」というエピソードをたくさん聞かせてくれる。そういう人たちを紹介する重要な「語り部」でもあるのだ。

デザイナーとしてもコレクターとしても、活動の形態が少し特殊で、大御所のグループに属することもガッツリ絡むこともなく、自分でひとつの「島」を作ろうとしてるところにも、ちょっとシンパシーを感じてる。でも僕よりもぜんぜん社交性の高い人だ。ただ、昔はすごく厳しい、怖い性分だったらしい。その後「空白の2年間」があってから、すごく穏やかで優しい性格に変わったようだ。会っていてもまるでその頃の片鱗は感じないので、よっぽど「空白」だったのかもしれない。つくづく、「学生時代に出会ってなくて良かった」と思う男である(きっと自信をなくしてしまっただろうから)。

 

 

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サトミカ

サトミカは、えーと……、よくわからない。映画関係のお仕事をしてる、と風の噂で聞いたこともあるが、本人は自分のことをあまり語りたがらないので、真偽のほどは知らない。海外にも住んでいたことがあって……、映画も、出る側だったかもしれない。確か母親がアイルランド人で、父親がアルコール依存症で、『ダークナイト・ライジング』にも出てたとかなんとか……、あ、それはゲイリー・オールドマンだったわ。

サトミカの書く、改行なしであっちこっちからの比喩や引用をマシンガンのように打ち続けて進行していく、舞城王太郎以来の文章スタイル(言い過ぎ)は、本人に会えば納得できるだろう。実際の彼女もこんな感じなのだ。

話題の美味しいお店とか、通の知る名店とか、サトミカはだいたい行っているし、知っている。毎日のように美味しい食事と酒を楽しんで、インスタグラムやツイッターにアップしている。でも、そんなお金持ちであるようにも見えない。「お金ないから青山から世田谷まで歩いてる。おととい買ったパン、カバンに入ってたの気づいたんで、それ食べながら」などと言う。

なのに、僕なんかが会うと緊張してしまうような、すげーコワイ出版業界の大物の女性を、なぜか「◯◯ちゃん」などと呼んで仲良くし、カラオケに行ったりもしている。そんな『釣りバカ日誌』みたいな関係性をリアルで見たのは初めてだ。

ともあれ、謎の女・サトミカ。タッセルボーイという手作りの房を作っているが、売れているらしい。それが仕事なのか趣味なのかもわからない。今出てる『アンドプレミアム』にもシレッと1ページで出ている。かといって、業界ズレしたような女性ではぜんぜんない。もしそうなら、僕が真っ先に距離を取ってしまうからだ。……何なんだろうな? 書いても書いても、その正体が遠のくばかりだ。

 

②に続きま〜す。

 

 

お知らせ

フィルメランジェという原宿の洋服屋さんの4周年記念で、3月7日(土曜日)にポストイット似顔絵を描きます〜。お店でフィルメランジェの商品を一点お買い上げいただくと、無料で僕が似顔絵を描きます! ちょっと高い服でビビったけど、靴下1ことかでも大丈夫みたいなので、よろしければ!!!(あと、飲み物とか食べ物もふるまわれるらしいよ!)

FM_HOUSE

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こフイナムはメンバーの更新シーズンは終了しております! シメのため、基本的に僕だけチョロチョロと書いていきます。サッカーのアディショナル・タイムみたいな感じでっす! http://www.shibuyachokkaku.com

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『ロゼット本』制作日記012 タカザワ

ロゼットを求めて渡ったアメリカの旅も大詰め。取材ができるのは残すところあと1日となりました。連絡を入れ続けている取材先からはいまだ返事はなし…。

ロゼットを探しにいくときに毎回感じるのは、取材対象を見つけても、会ってもらうまでがとにかく大変だということ。ロゼットを作ったり使ってたりする側からしてみれば、地元の新聞とかならまだしも、見知らぬジャパニーズが取材したいと言ってきても、何がなんだかさっぱりなんでしょうね。

まぁ、それだけロゼットが日常に溶け込んで意識されないほどの存在だということでしょう。だからこそ、そのけなげな姿に僕たちは魅力を感じるのですが。

cohouyhnhnm13↑今回の旅で初めての電車移動。フィラデルフィアを少し過ぎたあたりのデラウェア川。

ドカ雪のペンシルバニアから深夜に戻り、マンハッタンでの駐禁にハラハラしながら仮眠をして早朝にレンタカーを返却。取材先からの返事を見きって、そのままアムトラックに飛び乗りました。目的はワシントンDCのミュージアムに収蔵されているロゼットたち。午前中にユニオン・ステーションに着くと、早速お目当てのミュージアムへ!

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がしかし、まさかの休館!事前に営業時間をHPでチェックしていたから安心しきっていたけど、今日は演劇の公演日だから入れないんですと…。僕の片言英語では交渉する余地も無し。諦めて次の目的地へ。

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少し離れたミュージアムに到着すると、150年前の棺に付けられていた金のタッセルと黒いロゼットが展示されていました。タッセルの由来はあまり知らないけど、装飾や付属としてはポピュラーだから、きっとロゼット以上に面白いストーリーがあるんでしょうね。いつも一緒にイベントを開催しているタッセルボーイとWHYTROPHYの相性がいいのは、昔からこんな縁があったからなのかも。棺に入るまで仲良くしてね♡

cohouyhnhnm15↑見にくいけどオーガンジーのような素材で作られた小さなロゼット。

他のミュージアムに寄っても、大小さまざまな珍しいロゼットがわんさか。ある一定の年代に固まって作られているので、憶測を裏付けるとてもいい資料になりました。

cohouyhnhnm16↑モビールもいいけど迫力のあるスタビルを初めて見れて感動…

初めて来たし、他にも観光してみたいところがたくさんあったけど、もうNYに戻らないと明日のフライトに間にあわない…でもミュージアムの裏手にあったカルダーが見れたから大満足!気がつけばNYへのアムロトラックとバスは雪の影響で満席。割高だけど飛行機に乗ったら、オベリスクとホワイトハウスも見えました。また来たいな〜。

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↑翼の先に見えるのがオベリスクことワシントン記念塔。マソニックのロゼットについては長くなるのでまた別の機会に。

 

この「ロゼット本」制作日記を時系列でまとめて読めるよ!

 

 

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ライター。WHYTROPHYの考える担当。一緒のミズホは作る担当。

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