co.houyhnhnm.jp
CHOKKAKU SHIBUYA OFFICIAL WEB

09-515071

『ロゼット本』制作日記013 タカザワ

各位、更新が滞っていてすみません!

Hay Fever !!!

マスクをして寝てるのに、毎朝受粉してしまい、仕事になりません…

しれっと、製作日記を更新しますが、

北米取材から帰ってきてから、あれこれ調べてるうちに、もう桜が咲きそうで、びっくりです。

一連の資料を整理しながら、独立戦争、フランス革命、南北戦争を年代順にお経のように唱えたり、歴代の大統領をググったり…高校生のときに世界史の授業をさぼっていたことをとても後悔しています。

 

そんなことより、衝撃の事実が!

ロゼットの物語が綺麗に一本にまとまったと思ったら、

一番最初にロゼットを着けていたのはなんと、馬!

ウマだったのです!

horse         ↑馬のこめかみをよーく見てね。

 

ロゼットがロゼットと呼ばれることにおいては都合がいいロゼットの事実なんですが、それにしても思った以上に馬とロゼットの歴史が古くて、関係が親密でびっくり。

まー、もちろん今後ひっくりかえる可能性もありますが、

徹夜だけど驚きのあまり目が覚めてしまったので更新しちゃいました。

 

そんな歴史的人物がたくさん登場する書籍「ロゼット(仮)」は、スケジュール的にアレなので、今年はお花見はナシで!

 

それでは、もう一度「桜井さんにミスチルのものまね教わってみた」をどうぞ!

顔のわりに〜 小さな胸や〜

 

Posted by

ライター。WHYTROPHYの考える担当。一緒のミズホは作る担当。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
cohouyhnhnm11

『ロゼット本』制作日記010 タカザワ

引き続きロゼットを求めて北米を彷徨っております。全米各地に古いロゼットが散らばっているから行きたいところはたくさんあるけど、なにせ遠い!アメリカはデカすぎ!なので次にロックオンしたのは車で行けそうなペンシルバニア。お目当ては19世紀半ばの貴重なロゼットです。

ニューヨークからレンタカーでひたすら西へ。少し時間に余裕があったので、ハイウェイ沿いの気になるスポットに寄り道。詳しいことは聞き出せなかったけど、いい出汁が取れそうなロゼットを拝めました。カメラマンの関さんに素敵な写真を撮って頂いたので、書籍のグラビアをお楽しみに!

cohouyhnhnm09↑60年代のものによくみるギュッとしまったデザイン。

案内してくれたミスにお土産の文明堂カステラを手渡して、さらに西を目指すこと2時間。丘の上のミュージアムに着くと早速キュレーターがロゼットについて話しを聞かせてくれました。ロゼットがたくさん作られた時代の要衝だった街に近いせいか、館内には貴重なものがたくさん。ケースにおでこをくっつけてみると、素材がシルクだったり、縫製技術が発達していたことが伺えます。

cohouyhnhnm10↑退色してボロボロだけど構造が見える。

たくさんのロゼットを目の前にして、売ってくれないかな…という欲望を押さえながら、ミュージアムを後に。取材中は興奮しっぱなしで、旅の疲れも重なってぐったりです。冷気とカフェインで目を覚ましながら、吹雪のハイウェイをNYへ向うのでした。

 

 

日本では全く進まない原稿に編集の谷水さんがやきもきしている様子。でもロゼットが僕を待っているんです!見て欲しいと倉庫から呼んでるんです!(マジでごめんなさい)

 

次はワシントンで黒いロゼットを探しにいきます。こフイナム仲間のサトミカちゃんもびっくり。ロゼットとタッセルの意外な関係が明らかに!

 

この『ロゼット本』制作日記が時系列で読めるよ!

 

Posted by

ライター。WHYTROPHYの考える担当。一緒のミズホは作る担当。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ロゼット本』制作日記009 タカザワ

あらゆるロゼット文化を網羅した書籍「ロゼット(仮)」は北米を取材中です!

前回の南部取材からアトランタを経由してNYに到着。陽気なカントリーから超アーバンな街へ!激寒の-15℃!!!脊髄が冷えて命の危険を感じました…

そして目指すはマディソンスクエアガーデンで開催されている、北米最大のドッグショー『ウェストミンスター・ケンネル・クラブ』。今年で139回を数える由緒ある大会には、世界中からチャンピオンドッグが集まっている……のですが、お目当てはこれ!ファッションウィークよろしく、ロゼットの最新トレンドはここで拝めるのです!

cohouyhnhnm07

 ↑犬種別の予選で受賞したブルーのロゼット。比率で小さく見えるけどスピッツより大きいからたぶんサモエド。フサフサで気持ちよかったです。

この大会は2日間で開催され、各犬種のトップはさらに7種のグループに分けられて審査されます。そのグループのトップは『BEST IN SHOW』というメインイベントへの参加資格が与えられ、シーズーのような小型犬から超大型犬のシェットランド・シープドッグを集めたバトルロイヤルでトップ・オブ・トップが決まり、ものすんごいロゼットが贈られるのです!

ここ数年は小型犬がチャンプになる傾向だけど、WHYTROPHYが注目したのはこのチャウチャウ!マスチフとかアメリカンアキタとか大きいイヌに憧れます。

cohouyhnhnm08

↑本番はチャイナドレスで登場し、グッドパフォーマンスでロゼットをゲット!BEST IN SHOW進出なるか。そっくり。

気になるロゼットのトレンドは書籍「ロゼット(仮)」で!!!

ドッグショーの結果が気になるひとはググってみてね。

次は車でペンシルバニアへ移動します〜。

Posted by

ライター。WHYTROPHYの考える担当。一緒のミズホは作る担当。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
cohouyhnhnm06

『ロゼット本』制作日記008

世界中のロゼット文化を伝える書籍「ロゼット(仮)」の制作は牛歩的に進んでおります!

前回のコラムでお伝えしたとおり、編集の谷水さんが電卓を叩いてくれたおかげでページの増量が決定!本誌の紙も決ったので束見本(本のサンプル)を発注してもらいましたー。

そして私ことWHYTROPHYの高澤は、ロゼットを求めてアメリカにきております。フランスから帰ってきたばかりのカメラマンの関めぐみさんを半ば強制的に飛行機に乗せて、やってきたのはアメリカ南部のとある街。この地域の歴史的な記念物を集めたミュージアムに眠っていたロゼットは、なんと椰子で作られたものでした。

cohouyhnhnm05

↑これはロゼットの原形になった装飾。ここから進化して胸章になった。

戦時中にいろいろなものが作られ、故郷への想いを胸に付けて遠征に出かけていたそう。希望と不安抱きながらもファッションが拠り所として伝播していったのは興味深いお話。誉れなカタチであるがために、棄てれていくロゼットには少し悲しい物語が秘められているのです…

そんな椰子の樹や松ボックリで作られたロゼットの話が読めるのは書籍「ロゼット(仮)」だけ!WHYTROPHYのロゼットに興味があるひとも、自分で作っているひとにもお薦めな内容になっております!

 

次は最先端のロゼットを求めて、極寒のNYへ行ってきまーす。

 

この「ロゼット」制作日記が時系列で読めるよ!

 書籍についてのご意見ご希望を送って頂きありがとうございました!まだまだ募集しているので、CONTACTをクリックしてメールをお送りください。抽選で3名様にこの本とロゼットをセットにしてプレゼントします!!!

Posted by

ライター。WHYTROPHYの考える担当。一緒のミズホは作る担当。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Presented by

HOUYHNHNM

© Rhino Inc.

TOP